ローンでお困りの方へ

任意売却の流れ

■任意売却について

任意売却、又は任売とは、マンション・住居のローンなどの支払いが困難になってきた時、または、競売開始が決定してからでも、開札期日前日までに所有者と債務者の合意した場合、競売を回避し、より効率の良い条件で不動産物件を売却することを言います。当社では物件の所有者・債務者と債権者・担保権者の間に入り、競売の取下げを依頼した後に、所有者・担保権者・買主の同意をいただき、出来るだけ一般 相場に近い価格で売買させて頂けるようにいたします。

任意売却のメリット

差押、競売開始になっても、任意売却に切替えることはできます。 不動産業者、弁護士に任意売却を依頼した場合、債務者にかわり担保権者と交渉することで競売を取下げることが出来ます。しかし、交渉に時間が裂けず開札期日直前の場合などは、担保権者が競売を取り下げない時もあるので、競売開始決定をされた場合などは、できるだけ早くご相談下さい。

売主にも買い主にも多くのメリット

任意売却・任売であれば物件の所有者、担保権者、買主の合意により売却するので、競売での強制的な売却よりも高値で売れる確率が高いのです。 さらに、任売であれば買主としては、

・建物の内部や細やかな現況を知ることができる
・色々な情報を購入前に知ることはできる
・購入物件を売主などに不法占拠されることがまずない
・買主は「競売物件」と謄本に記入されない
・2割の保証金の必要がない。
・金融機関のローン取組みも、通常売買と同じである。

等の事から任意売却・任売は、競売で売却されるより多くのメリットを含んでいます。

ご近所に多重債務・競売等を知られない

所有者の合意で任意売却するので、ご近所への聞き込み等の行為が行われずに済むでしょう。 プライバシーの保護についても任意売却であればご近所に知られることもないでしょう。

担保権者への返済計画の選択肢が増えます

担保権者への返済計画の交渉も仲介者が代理で行いますので、担保権者が複数いる場合でもお任せください。債権者には今後のことに対して、残債の返済方法など、任意での選択肢が増えます。 また、保証人になっていただいている方に対しても、代理で今までの経緯を説明させていただくことも可能です。

売主の負担軽減

話し合いにより、転居費用やその他手当てを認められる場合もあります。また、その他ご要望やご希望などもご相談して下さい。合意の上で売却できる点が任意売却の優れているところと言えるでしょう。

ご親族や知人の方に購入して頂くことも可能です

ご親族や知人の方などに購入していただく形で任意売却された場合、不動産ローンの融資付け、住宅ローン取組みまで、一貫して当社がお手伝いさせて頂きます。また、当社が買い取る事も可能です。

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